イオグラフィックでは夕方、お茶の時間にみんなでおやつをいただきます。
一日のお楽しみ、今日のおやつを更新していきます。

エッグタルト

開ける前からわくわくしてしまうステキな箱に入っています。
ちょっと焦げた表面とてりてりしているカスタードが食欲をそそります。

おしゃれな黄色の箱に入ったエッグタルトをいただきました。こちらは『eggcellent』というお店のもので、都内3店舗と羽田空港で販売されているそうです。たまごの味がしっかりする濃厚なカスタードクリームとサクサクのパイが抜群においしく、小腹を満たしてくれるおやつでした!

18/02/16

書写 千年杉

おめでたいパッケージは贈り物にも喜ばれそうです。でもまさかバームクーヘンとは思いませんよね。
切ってみてやっとバームクーヘンだとわかります。こちらは小倉クリームです。

バームクーヘンです。といわれていただいたのがこちらの「書写 千年杉」(桝屋・兵庫県)。大きめの伊達巻が包まれていそうなおめでたい和風の包みに、まさかバームクーヘンとは思わず???。ずしっと重い包みを開けると、ナッツとチョコレートがコーティングされたケーキが出てきました。小倉クリームと柚子餡だそうで、そのクリームはなんと本来なら空洞になっている中心に詰められています。これはかなりのインパクトです。おやつの時間に集まってきたスタッフはみんな「なにこれ?!」とびっくりしながら手に取りました。まわりのナッツの香ばしさとチョコレートがバームクーヘンによく合い、さらにクリームまで楽しめて1つでいろんなおいしいを楽しめるお菓子でした。

18/02/13

ドライマンゴー

ゆっくり噛みしめるとマンゴーのとろみが出て1切れで満足できます。

今日のおやつは“横山”の台湾おみやげ、ドライマンゴーです。パステルカラーがさわやかなパッケージに入っていたのは大きくスライスされたおいしそうなマンゴー。無添加で砂糖コーティングもなく、果実そのものの甘さが噛むほどに感じられるドライマンゴーはおいしいのはもちろん、美容と健康にも良さそうです!つかの間の台湾気分を味わえるおやつタイムでした。

18/02/09

栗月下

贈り物にもなるきちんとした包みです。この包みからするときっとごろっと栗が入っている羊羹かなぁと思いながら開けると・・・
羊羹というより、ホクホク栗そのものの風味がしっかり感じられる栗きんとんに近いお菓子でした!

『栗月下』(たねや・滋賀)というお菓子を頂きました。包みからして、羊羹かなぁと思いながら封を開けるとふわっと栗のいい香り。これだけ栗の香りがするなんてちょっとすごい。。。と思いながら切り分けました。なんとも思わず口に入れると、みんなハッと目を見開いて「これ、おいしい〜」とびっくり。栗好きの方にはぜひおすすめのおやつです。

18/02/06

あげもち

すべて手づくりのおかきはカレー味でもホッとするようなやさしい風味でした。

おせんべい好きが喜ぶ、カレー味のあげもちをいただきました!こちらは永井農場(長野県)で原料となるもち米の生産から加工、包装まで手づくりでつくられているそうです。さっくり軽い歯ごたえと、辛いのが苦手な子供から大人までみんなで食べられるやさしいカレーの味付け。丁寧につくられたことが感じられるおいしいおかきでした。

18/02/02

節分のおやつ

全部で8種類の豆菓子が入っていました。落花生にりんごの果汁をつけた珍しい味も。しょっぱいのも甘いのもありお口直しがエンドレスです(笑)

2月3日は節分です。高橋が「もうすぐ節分だから♪」と持ってきてくれたのは「まめや」(鎌倉)の豆菓子でした。鎌倉の春の風景が描かれたかわいらしいパッケージの中には、またまたカラフルでかわいらしい豆菓子が!!カレーにマヨネーズ、きれいなピンクのはフランボワーズと味つけのバリエーションも楽しくてあれもこれもと止まりませんっ。外には撒かず、全部お口の中に撒いてしまうおいしい豆菓子でした。

18/01/30

焼き菓子

「どれが一番好き?」う〜ん、右下のゴマ入りかなぁ、でも右上のレーズン入りのもおいしかったし〜。選べませんっ。

鈴木信太郎さんの包装紙が印象的な「マッターホンーン」(東京・学芸大学)の缶入り焼き菓子をいただきました!イラスト入りの缶箱を開けると6種類の焼き菓子が。どれにしようかな〜っと迷う必要はございません。6種すべて制覇できるうれしい一口サイズなのです。1缶でお茶を片手にみんなが満足できる楽しくおいしい焼き菓子でした。

18/01/26

アイス

お腹が冷えるからな〜っと思ってもやめられないアイス。寒い季節にあったかい部屋で冷たいアイスを食べるのが至福のひとときです。

イオグラフィックの冷凍庫には、年中アイスが入っています。無くなりかけるといつも大橋石井が補充してくれます。ちょっと食べたい時にちょうどいいファミリーパックのレギュラーメンバーが手前の「パルム」と「パリパリバー」。やっぱりバニラとチョコの組み合わせは強いですね。たまに「こんなのもあったよ〜」と新顔が登場するのですが、今回はシューアイス(奥)でした。暑くても寒くてもアイス。イオグラフィック常備おやつといえばアイスです。

18/01/23

コーヒー

赤が紫竹ブレント(コクタイプ)、青が賀茂川ブレンド(マイルドタイプ)。京都らしいネーミングとポップなパッケージに気分が上がります。

イオグラフィックはコーヒー好きのスタッフが多いのです。でもコーヒーをいっぺんに全員分淹れるのは大変なので、いつもおやつの時間に飲むのは日本茶か紅茶です。そんな私たちにぴったりな1カップずつ淹れられる「CIRCUS COFFEE」(京都)のドリップコーヒーをいただきました。マグカップにセットして、お湯を注げば一人前出来上がり〜♪ コーヒーのいい香りが部屋に広がり、気持ちがホッとゆるみます。小さなチョコ1粒とおいしいコーヒーで今日の小休憩のおやつでした。

18/01/19

殻つきアーモンド

右下がアーモンドの殻をを割る道具。こつこつと割ってもらったのを瓶に入れ、大事にいただきます。

めずらしい殻つきのアーモンドをいただきました。そういえばアーモンドの殻ってどうやって割るの…? スタッフでああだこうだいっていると、「私道具を持っているから持ってくる!」と大橋。翌日大橋が持ってきたペンチみたいな道具で割ってみることに。アーモンドを挟み、ぐっと力を入れました。が、ビクともしません。今度はちょっと挟む位置をずらしてありったけの力を入れました。バリッ、と割れたと思ったら勢いよすぎて殻だけでなく中のアーモンドも粉々に…。それでもいくつか割るうちに横山近藤がコツをつかんできれいにアーモンドの形を残したまま割れるようになりました。一苦労の後のアーモンドですので、一粒ずつありがたく口に運びます。香ばしくておいしいっ。食べるまでの一苦労も楽しい、手強いけれど達成感のあるおやつでした。

18/01/16

クッキー

シンプルでおしゃれなパッケージ。贈り物にいいですね。
シルエットがどれもかわいい。もったいないな〜っと思いつつ、おいしくてサクサクと食べてしまいました♪

「maruto」(東京・吉祥寺)のとってもかわいらしい焼き菓子をいただきました。形も味もいろいろな2〜3cmぐらいの小さな型抜きクッキー。ミニチュアみたいなサイズとそのかわいい形がたまりません。雪だるま、ツリー、星、靴下。並べて眺めたくなるおやつでした。

18/01/12

みかん

みずみずしく立派なみかん。生まれてから今までで一番個数を食べている果物はみかんかもしれません。

あけましておめでとうございます。新年最初のおやつは日本の冬の定番といえばの「みかん」です!! 昔から冬には手の届くところにみかんがありました。暖房で乾燥する部屋の中、みかん果汁を欲しついつい1つ、2つと食べ過ぎて手が黄色くなったものでした。おやつの時間が決まっている会社では1つだけ食べます。家でだらだらしながらよりも、ちゃんとみかんと向き合って食べているような気がします。今年の冬もそばにはみかんです。

18/01/09

おかき

素朴な風貌なのに想像以上に味わい深く、2つ食べたあとにもう2つ。。。とおかわりしてしまいました。

おせんべい好きが多いイオスタッフ。最近食べたおせんべいで「あれ、これおいしい!!」と二度見したのがこちらの「おかき」(大川農園もち工房)です。米専門農家さんがつくられたおかきだそうで、栄養価の高い発芽玄米に黒米入り。玄米の香ばしさと歯ごたえ、そして噛むほどに感じる味付けが本当においしいんです。米研ぎから味付けまですべて手作業で作られたそのこだわりがおいしさの秘密なのかもしれません。近くのスーパーにあったら常備おやつにしたいおかきでした。

17/12/26

クリスマスのクグロフ

ラッピングがかわいいですね。クグロフは日持ちするので、届いてからしばらくは眺めて楽しみました。
ではでは、切り分けていただきま〜す!

もうすぐクリスマス。ケーキ屋さんの前を通ると華やかなクリスマスケーキが並んでいます。今日のおやつはちょっとお先に、しょうぶ学園さんにある「ポンピ堂」(鹿児島)のショコラクグロフ、クリスマスバージョンです☆イチジク入りのしっとりチョコレート生地がとってもおいしく、お茶にもお酒にも合いそうなデザートでした。

17/12/22

ざびえる

味のある字体のパッケージ。画像がないのが残念ですが、箱もインパクト大でした。
口当たりのいいやさしい甘さ。こちらはラムレーズン入りですが、純和風の白あんもあるそうです。

荻原が大分のおみやげに買ってきてくれたのがこちら「ざびえる」(さびえる本舗)。はるか昔、歴史の教科書に出てきたフランシスコ・ザビエル。こちらは南蛮文化を広めたそのザビエルを讃えて誕生した大分の代表銘菓とのこと。初めてお目にかかかるお菓子とその名のインパクトにしばらく見入り、封を開けました。皮の中には刻んだラムレーズン入りの白あん。しっとりなめらかなあんとバター風味の皮が和洋折衷の南蛮菓、レトロ感のあるパッケージも楽しいおやつでした。

17/12/19

ドライフルーツ

いろんなフルーツの中にはなんとスイカも! スイカもドライにできるんですね。ご興味のある方はぜひお試しください。

健康と美容にいいことについ目がいくお年頃。しかもおいしいものなら。そんな乙女の願望を満たしてくれる、ドライフルーツをいただきました! 一つは輪切りのリンゴ、もう一つはいろんなフルーツが入っています。パッケージに書かれている「F2R」の由来は「Fukushima Foods Revival」。福島で収穫された野菜や果物のうち、キズがついたり形が不揃いだったり、これまでは廃棄処分されてしまっていたようなものを加工することで新たな商品を作られているそうです。こんなにおいしいドライフルーツとして楽しめるのに見た目だけで廃棄されるなんてもったいない〜。「F2R」さんのような取り組みのおかげで、またおいしいおやつに出会える。なんだか気持ちもさわやかになるおやつでした。

17/12/15

あずきとカカオのフォンダン

パッケージからもう期待が溢れます。大切な方への贈り物にもぴったり。
切り分けると、和菓子にも洋菓子にも見えます。あんことチョコレートそれぞれの風味と舌触りが感じられるのが不思議です。

「これ、おいしいんですよ〜」と高橋が持ってきてくれたのは、とってもおしゃれな箱に入った「あずきとカカオのフォンダン」(TORAYA CAFE)!! あずきとチョコ。色は似ているけど和菓子の代表と洋菓子の代表が一緒になるとどうなるのか。。。想像がつきません。早速、ずっしり重みのあるフォンダンを切りわけていただきま〜す♪ しっとりした口当たりの中に確かにあんとチョコレート、両方の風味が感じられます。シナモンやポートワインが入っているそうで、大人のお味。さすがです。和菓子好きにも洋菓子好きにも喜ばれ特別感もあるおやつ、ごちそうさまでした。

17/12/12

サブレ

「ARMAGNAC」とはフランスのブランデーだそうです。
花のかたちように見えるかわいいサブレ。ごちそうさまでした。

池尻(東京)のお菓子屋さん「やまねフランス」のサブレをいただきました! 池尻はイオショップのある駒沢大学駅から2駅渋谷寄りなのですが、こんなお店があるなんて知りませんでした。おしゃれなパッケージに期待を膨らませ、さっそくいただきま〜す♪ 口にすると、しっとり軽い食感にびっくり!!ほっとするおいしいサブレでした。

17/12/08

さつまいも

チップスの色が濃いのはおそらく紅あずま。噛むほどにさつまいもの甘みを感じます。

今日のおやつはさつまいも。お皿の左がチップス、右が厚切りの素揚げです。野菜の中でも甘みの強いさつまいもは、昔から焼き芋にしたりふかし芋にしたり、おやつ界と食事界を行き来する存在です。思い返すと子供のころは、家で蒸してもらったり近所で焼き芋をしたりしていましたが、東京で暮らすようになってからちょっと遠ざかっていたことに気づきました。素材の良さがそのまま伝わるシンプルなおやつもいいですよね。ごちそうさまでした。

17/12/05

チョコレート

パープルのパッケージが新鮮な海外のチョコレート。ミルクの甘さに気持ちがほっとゆるみます。

12月になりました。冬の訪れを感じるこの頃、寒さが厳しくなるにつれチョコレートに手が伸びるのはわたしだけでしょうか。こんな時期にうれしいミルクチョコレートをいただきました!かわいらしいハート型。ひょいっと口に入れるのにちょうどいいサイズ。スタッフみんなでのおやつは自制心が働き1日1粒で抑えられますが、これが家だったらもう危険です。寒い日にあったかいお茶とチョコレート、日常のささやかな幸せですね。

17/12/01

大福

うまくお伝えできないのですが、お餅が空気を含んでいるように軽やか。近くにお店があったら通ってしまいそうです。

名前も見た目もめずらしい「むらさき大福」(紀の国屋・東京)をいただきました! むらさき色の古代米でつくったうぐいすあん入りの大福だそうです。初めて手にする古代米のお餅にどきどきしながらがぶりと頬張ると、特にくせはなく、普通の大福よりもシュワッ、フワッとしたお餅の食感とあっさりしたうぐいすあんがマッチしていてペロリと一つ完食!! 古代米は栄養価が高いらしく、体にも良いおいしい大福でした!

17/11/28

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