イオグラフィックでは夕方、お茶の時間にみんなでおやつをいただきます。
一日のお楽しみ、今日のおやつを更新していきます。

 

たこ焼き味プリッツ

濃いめのソース味はお酒のお供にも良さそうです。

大阪おみやげにいただいたのが、近畿地区限定販売の『たこ焼き味プリッツ』(グリコ)。とろりとおいしそうなたこ焼きの写真に、食欲がそそられます。1本ずつ個包装された特大ブリッツは、たこ焼きソースの風味がしっかりしていて「たこ焼きだ〜!!」「うんうん、たこ焼き」とみんな納得。なんだか本当のたこ焼きも食べたくなってしまうおやつでした。

19/03/15

 

春の和菓子

きれいな色も、小さなサイズもかわいらしく心がうきうきするおやつです。

春らしい和菓子(茂助だんご・東京)をいただきました。よもぎだんごに桜餅、どれにしようかな〜と迷いつつ塩漬けの桜の葉の香りにつられて桜餅に決めました。ほのかに塩気のある薄いピンク色の生地が上品なこし餡の甘さを引き立て、何個でも食べられそうなおいしさです。桜の開花が待ち遠しい季節にぴったりなおやつ、ごちそうさまでした。

19/03/12

 

熟成フルーツケーキ

黒に近い色も熟成によるものなのでしょうか。数年かけて出来上がる特別なケーキです。

1年先の賞味期限に「ケーキなのにこんなにもつの?」と不思議に思って説明書を読んでみると、なんと煮込んだフルーツを4年間熟成させ、焼き上げてからさらに1年間熟成させた『フルーツケーキ』(ピエール・東京)だそうで、「そんなケーキがあるんだ!」と驚きました。興味津々で恐る恐る洋酒の香りのするケーキを口に入れると、生地よりもフルーツの方が多いのではと思うくらいフルーツ感たっぷり。甘さ控えめでどっしり味わい深い大人のケーキでした。

19/03/08

 

塩トマト

弾力のあるゼリーのような食感と噛むほどに増す甘みにはまります。

沖縄おみやげに沖縄の海塩ぬちまーすを使用した『塩トマト』をいただきました!塩トマトが出始めた頃、その食感とフルーツのような甘酸っぱさにはまった方も多いのではないでしょうか。こちらはミネラルたっぷりの海塩の塩味によってトマトの甘さがさらに引き立たっているように思います!!おいしくて美容と健康にもいいのがうれしいおやつでした。

19/03/05

 

おっぺし餅

ひな祭りといえばひなあられと甘酒が定番ですが、お餅もいいですよね。

3月3日はひな祭り。日本の伝統行事には和菓子が食べたくなります。こちらはたっぷりきな粉がおいしそうな『おっぺし餅』(紀の国屋・東京)。三多摩地方の方言に「おっぺす(押す)」という言葉があり、気安く親しまれるお餅菓子として名付けられたそうです。とってもやわらかい一口サイズのお餅はあんこ入り。よもぎが香る春らしいおやつでした。

19/03/01

 

ねこのチョコレート

うちの子に似ていると食べずに取っておきたくなっちゃいそうですね。

ねこ好きにはたまらないねこづくしのチョコレート(ゴンチャロフ アンジュジュ)をいただきました。「ねこ」をテーマにしたお菓子ブランドだそうで、ねこの顔や肉球など1つずつ違うかわいいチョコレートに食べる前から気分が上がりました。

19/02/26

 

太郎

素朴な見た目に反して、スナック感覚のお味でした。

人の名前!?とパッと見てクスッと笑ってしまった『太郎』(宇佐美製菓・愛知)という名のお菓子をいただきました。蜂蜜太郎と呼ばれている昔からある駄菓子だそうです。お煎餅かなと思って食べてみると、カリカリに揚げた香ばしさと甘じょっぱさが、かりんとうと揚げせんの中間のような…なんと言えばいいのか…とにかく他にない味わいがクセになるおいしさです!!ぜひ見かけたらお試しください。

19/02/22

コーヒーポップコーンとカシューナッツ

ちょこんと頭を出している黒ネコがかわいいパッケージです。
お皿の左側がポップコーン、右側がカシューナッツ。コーヒーでコーティングされています。

めずらしいコーヒーフレーバーのポップコーンとカシューナッツをいただきました!パッケージもかわいいこちらは台湾の『EAVES COFFEE』のお菓子だそうです。開けてみるとコーヒーのいい香りがふわっと広がり、コーヒー色のポップコーンとカシューナッツが出てきました。想像よりも甘さはなく、ブラックコーヒーに近いまさにコーヒーの風味にびっくり。コーヒー好きの方におすすめのおやつでした。

19/02/19

 

かわいい焼き菓子

かわいいだけでなく、おいしいのも嬉しい!お子さまにも喜ばれそうですね。

「うわ〜かわいい〜!」とスタッフの声が上がった焼き菓子(東京・シュシュクル)。左は砕いたアーモンドが針のはりねずみのクッキー、右はお花のようなギザギザ丸いクッキーにクリームがサンドされています。絵本から出てきたような焼き菓子に癒されたおやつタイムでした。

19/02/15

 

チョコレートのお菓子2

新雪のようにふんわり何の跡もない表面のパウダーがきれいで、うっとり見とれてしまいました。

前回に続いて、チョコレートのお菓子。こちらはバニラ、モカ、チョコレートのスポンジにバタークリームがサンドされた『トリコロール』(東京・レピドール)です。きちっとした直線の切り口と、潔いほどシンプルで美しい佇まいに、思わず包丁を入れるのをためらいます。わくわくしながら口に入れると、コクのあるバタークリームに3種それぞれのスポンジの風味が重なり、なめらかでいくらでも食べられるくらいのおいしさです!バタークリーム好きの方にぜひおすすめしたいおやつでした。

19/02/12

 

チョコレートのお菓子

いろんな種類のチョコレートのお菓子。贅沢な食べ比べもうれしい。

来週14日はバレンタインですね。チョコレートに目がいくこのシーズン、チョコレートのお菓子(神戸・ラヴニュー)をいただきました。『ソシソン ショコラ』というナッツやマシュマロが入ったソーセージ風のチョコレートバーに、アーモンド入りのチョコ、イチゴのトリュフにオランジェット、そしてブラウニー。特別なチョコレートをゆっくり味わい、幸せな気分のおやつタイムでした。

19/02/08

 

太郎サブレ

大阪らしさたっぶりのバター風味のサブレです。

とっても大阪らしいおみやげをいただきました。赤白ストライプにピンとくる食いだおれのあのお顔の『太郎サブレ』!!パンチの効いた缶がとってもかわいいですね。よく見ると顔の表情がいろいろあります。食べると元気が出てきそうなおもしろおやつでした。

19/02/05

 

雪やこんこ

ミルキーなホワイトチョコと少しビターなココアビスケットの組み合わせがピッタリです。

北海道おみやげに『雪やこんこ』(六花亭)をいただきました。北海道らしい雪が舞う風景が描かれた包装の中には、意外にも黒いお菓子。ココア入りのビスケットにホワイトチョコレートがサンドされているのですが、ビスケットからポツポツ見えているホワイトチョコは夜空に降る雪のイメージだそうです。なるほど、夜の雪ですね。ロマンチックなお菓子でした。

19/02/01

 

ラー油せんべい

これは家で開けたら一人で一袋食べきってしまいそう。。。くせになります。

甘いものも好きですが、辛いものも両方好きな私たち。今日は見るからに辛そうな『ラー油せんべい』(KINOKUNIYA)をいただきました。歯ごたえのある海老煎餅にラー油、にんにく、ゴマ油の風味がしっかり効いていてピリッと旨辛があとを引くおいしさです。

19/01/29

 

都鳥と雪たる満

左が都鳥、右が雪たる満。手絞りでつくられ、1つずつ微妙に違うのがまた愛らしく思います。

白い紙に包まれた和菓子をいただきました。おまんじゅうかな?と思い開けてみると中には真っ白な鳥と雪だるま!!こちらは岐阜県にある創業天保元年(1830年)の『奈良屋本店』でつくられた明治から続く伝統的なメレンゲ菓子だそうです。雪が降りそうな寒い冬にぴったりのかわいらしいおやつでした。

19/01/22

 

蔵王揚げまん

箱を開けると一つずつ個包装された一口大のおまんじゅうがた〜くさん!!

『蔵王揚げまん』(井上菓子店・山形)をいただきました。揚げまんじゅうと知らなければ、黒糖饅頭かなと思うようなこげ茶色。油を含みしっとりした皮の中には、程よい甘さのあんこが入っています。油っこさがなく、ペロリと食べてしまいました。寒い季節に揚げまんじゅうと熱いお茶がうれしいおやつタイムでした。

19/01/18

 

鳴門金時

ベーシックなさつまいも好きですが、鳴門金時はちょっと別格でお菓子のようなお芋ですね。

重量のあるダンボールが届きました。中にはりっぱな鳴門金時がたくさん!!ふかし芋もいいし、オーブンで焼き芋もいいし、スープに入れたり炒めたりもいいし〜と顔がほころびます。まずはおやつにふかし芋でいただきました。ほくほく甘くて、そのままでもスィーツのようにおいしかったです。ごちそうさまでした。

19/01/15

 

韓国のスナック

軽いスナックとクリームの独特の食感が後を引き、止まらなくなります。

今日のおやつは韓国旅行のおみやげにいただいたお菓子です。パッケージの写真を見て中にクリームが入った甘いお菓子かなと思ったのですが、実際に食べてみると少し塩気のある軽いスナックに甘くないクリーム。どこかで食べたことがあるような食感ですが、今まで口にしたことがなかったスナックとクリームのやさしい味わいはくせになるおいしさでした。

19/01/11

 

薄皮饅頭 新あずき

中のあんこがちょっと見えている上の3つがつぶあん、下がこしあん。後味がさらりとしていていくらでも食べられそうです。

新年を迎え、最初のおやつは特別な新物あずきでつくられた『薄皮饅頭 新あずき』(柏屋・福島)です。新〇〇と言われる食べ物は、お米やお蕎麦などよく目にしますがあずきにも新物があるのですね。こちらは12月上旬から数量限定で販売されているそうです。こしあんと粒あんがあり、口当たりが軽くておいしいので2種いっぺんに食べてしまいました。ごちそうさまでした。

19/01/08

 

亥の飴

和の雰囲気がステキなパッケージから白い亥が2頭。いいことがありそうですね。

クリスマスが終わり、世間はすっかりお正月ムードです。来年の干支は亥。今年最後のおやつは『干支飴 亥』(HIGASHIYA)です。亥を象られた乳白色のかわいらしい飴。干支の置物を用意するのはためらいますが、お菓子ならお正月の間はお飾りとして楽しみ、そのあとおいしくいただけていいですね。いつも『今日のおやつ』をご覧いただきありがとうございます。来年もおいしいおやつに出会えますように。よいお年をお迎えください。

18/12/28

 

みたらし団子

寒くなってくると餅菓子に目がいきます。あったかいお茶と至福のおやつです。

小ぶりのお団子が上品に並んだ『みたらし団子』(HIGASHIYA man・東京)をいただきました。ツヤツヤのタレをたっぷりまとい、見るからにおいしそう!やわらかくなめらかなお団子に黒糖入りの醤油ダレが絡んで、もうたまりません。みたらし団子といえば素朴で身近な和菓子のイメージでしたが、こちらは見た目もお味もよそゆき感がありました。

18/12/25

シュトーレン

白い布にクリスマスらしいリボンラッピング。
切るときは力が入るぐらいの重量感。食べる前から甘くていいにおいが広がります。

もう週明けにはクリスマスですね。菓子チェカさん(京都)の『シュトーレン』は常温でゆっくり熟成させると、さらに奥深い味わいになっていくそうです。クリスマスまで、少しずつスライスして楽しむお菓子といういことで、クリスマス前の本日、いただくことにしました。表面はほろほろのお砂糖、中はドライフルーツやナッツがたっぷりのぎゅっと詰まった生地で少量でも食べ応えがあります。クリスマスを待つ楽しみに、シュトーレンが熟成して味が変化していく楽しみが増え、気分が上がるおやつタイムでした。

18/12/21

 

大人のラスク

カロリーが気になる方や、ワイン好きな方におすすめです。

めずらしい『ラスク』(GATEAU FESTA HARADA)をいただきました。何がめずらしいかというと、一つはカロリーオフ、もう一つはワインに合うそうです。甘くないのかなぁ? と想像しつつまずは特別感のある白い箱『グーテ・デ・ロワ ソムリエ』を開けました。ふわっと香るスパイス、チーズ、そしてトリュフの香りはまるで料理のようです。食べても『これはレストランで出せるね〜」とみんな納得の贅沢な味わい。カロリーオフの『グーテ・デ・ロワ レジェ』はバターの使用を減らしたヘルシーなラスクだそうで、ほんのり甘みを感じる軽やかな口当たりです。どちらも大人もうれしい、ラスクでした。

18/12/18

 

みそピーナッツ

ちょこちょことつまむのに便利なジッパーつきの袋に入っています。

奄美大島名産の『みそピーナッツ』をいただきました。みそとピーナッツの組み合わせ? どうなのかなぁと食べる前はあまり想像できませんでしたが、食べてみると甘じょっぱい味がしっかりついていて、おつまみにぴったりです。甘いものが苦手な方や、お酒好きの方にも喜ばれそうなおやつでした。

18/12/14

 

もみじまんじゅう

めずらしいフレーバーがあると、みんなでワイワイいいながら食べられ楽しいですね。

広島といえばの『もみじまんじゅう』(やまだ屋)をいただきました。もみじまんじゅうはどんどん進化しているようで、箱を開けると見たことがないフレーバーがたくさん!!ベーシックなあんこも好きですが、せっかくなので食べたことがない中から名前がかわいい『栗っ子もみじ』を選びました。栗の風味を感じるなめらかなあんに、もみじまんじゅうっておいしいなあとつくづく思うおやつタイムでした。

18/12/11

玉子サンド

からしマヨネーズが特徴の大人の玉子サンドです。
一口サイズにカットされ、みんなで分け合うのにちょうどいい。お持たせにも喜ばれそうですね。

玉子焼きとパンがボーダー柄のようにきれいにきっちり詰められた『玉子サンド』(天のや)をいただきました。出汁巻き玉子のサンドイッチといえば関西風、こちらは昭和7年に大阪で創業し、平成14年に東京の麻布十番に移転されたお店だそうです。出汁を含んだジューシーな玉子焼きにからしがピリッときいてあとを引くおいしさです。一箱食べれば食事に、みんなで1切れずつ分け合えばおやつになるサンドイッチでした。

18/12/07

パイナップルケーキ

箱のフタの絵をよく見ると、台湾のかたち。はなやかでうれしくなります。
個包装を開けると、そのままパイナップルケーキが入っていました。軽いクッキーとパイナップル餡がとってもおいしかったです。

台湾おみやげにとってもきれいな箱に入った『パイナップルケーキ』(ホテルオークラプレステージ台北)をいただきました。中には1つ1つ異なる絵が描かれた箱がきっちり詰まっています。パイナップルケーキは、ほろっとやわらかなクッキー生地に煮詰めたジャムのようなパイナップル餡が入っていてさすがホテルオリジナル、上品なお味です。台湾に行きたくなるおやつでした。

18/12/04

 

牛乳煎餅

大島で牛乳が生産されるいることを知らず、びっくりしました。島に暮らす牛の牛乳煎餅、おいしかったです。

大島のおみやげに『牛乳煎餅』をいただきました。伊豆大島の牛乳を使ってつくられる大島の銘菓だそうで、紅白のパッケージがおめでたい感じです。封を開けると瓦煎餅のような素朴で平たく硬いおせんべい。バリバリと噛み砕くと甘くて香ばしい味わいに、ふと子供の頃のおやつを思い出しました。

18/11/30

 

キャラメルケーキ

手さげ袋もおしゃれで、話題になるお菓子でした。

見た瞬間「かわいい〜!」と歓声があがった、絵本のようなイラストがとってもかわいい『キャラメルケーキ』(キャラメルゴーストハウス)をいただきました。かわいいだけでなく、じゅわっとするくらい超しっとりの食感が新鮮なケーキのおいしさにももびっくりです!楽しいおやつ、ごちそうさまでした。

18/11/27

 

いちごのショートケーキ

ケーキといえばいちごのショートケーキという方も多いのではないでしょうか。大満足の逸品でした。

「これは口の中で溶けるケーキなの」とおっしゃった方がいたというヨックモック青山店限定の『ショートケーキ』をいただきました。切り口から見える卵色のスポンジとクリームの層がうっとりするくらい美しく、ツヤツヤのイチゴがトッピングされた佇まいに心が躍ります。フォークをそ〜っと入れてゆっくり口に入れると、クリームもスポンジもふわふわで本当に溶けてしまうような食感です。「おいしいね〜、おいしいね〜」と何度もつぶやきながらいただきました。

18/11/20

手焼きせんべい

ざらめ、みそ、のり、しょうゆ、しちみ、こしょうの6種。どれにしようかな〜。
スマートフォンと並べると大きさがよくわかります。おにぎり1個完食する気分です。

大きな手焼きせんべい(自遊人・新潟県)をいただきました。お米もお醤油もこだわりの原料を使用し、埼玉の老舗おせんべい屋さんに手焼きしてもらいやっとたどりついた自信作だそうです。おせんべいはよく食べても、手焼きせんべいはなかなか食べる機会がありません。直径約11㎝の大きさにもわくわくしながらバリッとかじりました。バリッバリッ気持ちいい堅焼きは、噛むほどに風味が感じられます。手焼きってやっぱり違うんだな〜っとしみじみおせんべいのおいしさを味わいました。

18/11/16

 

シュトレン

私の子供の頃はクリスマスといえばケーキとチキンぐらいでしたが、今はシュトレン、パネットーネなどこの時期のおいしいものが増えてうれしいです。

11月に入ると、だんだん街がクリスマス仕様になっていきます。今日のおやつはひと足お先に『シュトレン』(人舟・千葉)です。イオグラフィック今年最初のシュトレンに、季節の移り変わりの早さを思い少し焦燥感にかられながら切り分けました。すると中には生地よりも割合が多いんじゃないかというくらい、ドライフルーツやナッツがた〜っぷり。さまざまな食感と風味が味わえる贅沢なおやつを食べたら焦燥感はどこへやら、気分が上がりクリスマスが待ち遠しくなりました!

18/11/13

 

小さな焼き菓子

オリジナルの缶入り。6種のお菓子を味わえるうれしい詰め合わせです。

オーボンヴュータン(東京)の小さな焼き菓子を6種詰め合わせた『プティ・フール・セック』をいただきました。どれからいただこうかな〜とぐるりと眺めて最初に手に取ったのが、輪っかのクッキーの中央に木苺のジャムが入ったエピス。ほんのり酸味が効いたジャムとスパイシーなクッキーがおいしくって思わず「おいし〜」と声が出ていました。「こっちもおいしいよ〜」「これも、これも!」とそれぞれ食べたお菓子にみんな興奮気味のおやつタイムでした。

18/11/09

 

クルミッ子

紅葉がきれいな鎌倉で、横切るリスを見ながらクルミッ子を食べたいなぁと思いました。

鎌倉紅谷の『クルミッ子』をいただきました。鎌倉にはリスが多く、パッケージにもクルミを持ったかわいらしいリスが描かれています。「かわいい〜」とまず目で楽しんでから、早速いただきます。バター生地の間のほろ苦いキャラメルは、想像よりもなめらかな口当たり。香ばしいクルミがたっぷり入っていて、濃厚な味わいがたまりません。「これはおいしいね〜」と大人もハマるおやつでした。

18/11/06

 

おせんべい

ファスナー付きで、持ち歩きに便利。味によってはおつまみにもなり、旅行のお供に良さそうです。

こちらのおしゃれなパッケージは『SENBEI BROTHERS』(東京)のおせんべいです。おしゃれすぎて、えっおせんべいですか? と聞いてしまいましたが、どうやら兄弟でつくられている今話題のおせんべいだそうです。20種類以上の味がある中、今回いただいたのはたまり醤油と白いり胡麻。味によって、厚みや大きさが異なり口当たりの違いも楽しめます。差し入れにも喜ばれそうな進化系のおせんべい、おいしくいただきました。。

18/11/02

 

台湾のドライアップル

レトロ感のある色使いがかわいいですね。台湾に行きたくなります。

台湾おみやげにドライアップルをいただきました。現地では量り売りされていたそうです。漢字なので、なんとなく意味が想像できるパッケージに親近感がわきます。台湾旅行の話を聞きながら、早速いただきました。りんごの食感が少し残るくらいのドライアップルは、ヘルシーでおいしく女性スタッフみんなが喜ぶおやつでした。

18/10/30

 

うに豆

のんべえのおつまみにぴったり。そら豆がまたおいしくてやみつきになりそうです。

九州銘菓『うに豆』(藤田チェリー豆総本店)をいただきました。うに風味のおせんべい『うにせん』はよく見かけますが、『うに豆』は初めて。めでたい感じがするどーんとしたパッケージに、食べる前から期待がふくらみます。そら豆にうにの衣がついていて後味に少し塩気の効いたうにが残る贅沢な豆菓子は、ビールが飲みたくなるおいしいおやつでした。

18/10/26

 

焼き栗

茹で栗も好きですが、焼き栗は香ばしさが加わり一段とおいしくなる気がします。

先週に引き続き、秋の味覚のおやつです。ごろんと大粒の焼き栗は、お尻のところが裂けていて手で開くと半分にぱっかり分かれます。それをスプーンですくっていただくのですが、ほくほくの栗が口の中に広がり、なんとも贅沢な気分に。栗そのものが本当においしく、今年もいただけて幸せだなぁとつくづく思うおやつでした。

18/10/23

 

秋の味覚

子供の頃から変わらずにある柿には、懐かしさを覚えます。

秋が深まり、季節の果物が目にとまるようになりました。今日のおやつは、秋といえばの柿です。大橋はしっかり熟して実がやわらかくなったの、荻原はかたく歯ごたえがあるのが好みだそうで、一番の食べ頃は人それぞれのようです。みなさんのお好みはいかがでしょうか。

18/10/19

 

フロランタン

いろんな素材のおいしさがギュッと詰まった贅沢な味わいです。

小川軒(東京・新橋店)の『フロランタン』をいただきました。クッキーの上にはアーモンドとクルミがたっぷり入ったキャラメル、さらに両端にチョコレートコーティングされた焼き菓子は食べ応えがあり1つでお腹が満たされます。お茶と一緒に一口ずつゆっくり食べたいおいしい焼き菓子でした。

18/10/16

 

アップルスナック

りんごの風味がするサクサクのチップ、おいしくてヘルシーなおやつです。

青森県産のジョナゴールドでつくられた『アップルスナック』(アップルアンドスナック)をいただきました。ドライアップルかと思ったら、ポテトチップのようにサクサクの食感。りんごのおいしさや色などをそのまま残すために製法にこだわり加工されているそうで、油っぽさがなく今まで食べたことがない初体験のチップスでした。

18/10/12

 

バームクーヘン

しっとりやわらかく、切る時には抑えた指の跡が残るぐらい。バームクーヘン好きの方におすすめです。

北海道おみやげに『きのとやバームクーヘン』をいただきました。北海道産の素材でつくられているそうで、口の中に入れると超しっとりほろっととけるような食感にびっくりしました。ホールごと食べられそうと思ってしまうくらいおいしく軽やかなバームクーヘンでした。

18/10/09

 

しとぎ豆がき

このおかきで初めて「しとぎ」の意味を知りました。「しとぎ」と名についている食べ物は北東北を中心に残っているそうです。

秋田おみやげに『しとぎ豆がき』(一乃穂)をいただきました。「しとぎ」とは水に浸した生米をつき砕きこねて固めた食べ物のことで、神前に供える餅の古名ともいわれているそうです。黒豆が香ばしくほんのり塩気の効いた秋田米のおかきは、おせんべい好きにはたまらないおいしさでした。

18/10/05

 

かまくらカスター

珍しい安納芋をいただきました。スイートポテトのようなお芋のクリームが秋らしくおいしかったです。

鎌倉おみやげ、といえば思い浮かぶ方も多い『かまくらカスター』(鎌倉ニュージャーマン)。ふわふわのスポンジの中にはとろんとなめらかなクリーム、歯を当てなくても食べられるくらいの軽い口当たりです。ベーシックなカスタードの他に、季節限定フレーバーもあり今回は安納芋と焦がしキャラメルをいだきました。個包装されお持たせにもぴったりなおやつ、ごちそうさまでした。

18/10/02

 

西郷どんのおやつ

ポテトチップの西郷どんは、すっとしたお顔立ち。ベイクドショコラの方はまるいほっぺが愛らしく頼もしい印象です。

「ええっ?、すごーい!!」とおやつタイムに集まったスタッフみんなが驚いたのが、こちら『西郷どんのポテトチップ』と『西郷隆盛 ベイクドショコラ』。パッケージのインパクトが強く、話題性抜群のおやつです。早速いただくと、お味もおいしくこんな楽しいお菓子を売っている鹿児島の売店をのぞいてみたいな〜と思いました。ごちそうさまでごわす。

18/09/28

 

パウンドケーキ

どっしり重量感のある生地の中は、洋酒漬けのドライフルーツがごろごろ。お酒好き、甘いもの好きにはたまりません。

『オーボン ヴュータン』(東京)のパウンドケーキをいただきました。洋酒の香りが広がるドライフルーツたっぷりの大人のケーキに、お酒に弱いスタッフはほんのりほっぺたが赤くなりました。秋の夜長にゆっくり食べたいなぁと思う贅沢なケーキ、ごちそうさまでした。

18/09/25

 

だだちゃ豆おかき

おかきとだだちゃ豆の異なる食感もおいしさのひとつ。素材の良さを感じるおかきです。

山形県鶴岡市特産のだだちゃ豆(枝豆)入りのおかきをいただきました。もち米でつくられたふわりと軽いおかきに香ばしいだだちゃ豆が贅沢な味わいです。だだちゃというのは庄内弁でお父さんという意味だそうですが、響きがかわいくほっこりしますね。ごちそうさまでした。

18/09/21

いぶりがっこのお菓子

パリパリの食感ですが、噛むほどにいぶりがっこらしさが出てご飯が欲しくなります。
燻製の香ばしい風味にチーズがよく合い、クセになるポテトチップです。

渋いいぶりがっこのイメージを覆すような『いぶりがっこ・ドライ カリッキー』と『いぶりがっこ ポテトチップ チーズ味』をいただきました。カリッキーは、いぶりがっこを薄くスライスしてパリッパリに乾燥させているそうで食感はスナック菓子ですが味はそのまま、ご飯のお供にもなります。ポテトチップはチーズといぶりがっこの風味がよく合い、スーパーに並んでいたら手が出るおいしさでした。今後もいぶりがっこがお菓子界でますます発展することを期待します!!

18/09/18

 

ちびすけ玄米クッキー

無添加で、ちゃんとおいしいのがうれしいですね。お子さんにも喜ばれそうです。

にっこりスマイルがかわいい『ちびすけ玄米クッキー』をいただきました。こちらは岩手県花巻市にあるマクロビオティックカフェ『Sobe’s Cafe』の焙煎した惣兵衛米玄米をブレンドし、素材にこだわりつくられているそうです。ちびすけのスマイルと素朴な味わいに、気持ちがなごむおやつでした。

18/09/14

 

すいかゼリーとゆずゼリー

みずみずしく暑い日にもすっと喉を通るゼリーです。

金沢おみやげにいただいたのは、『金沢砂丘すいかゼリー/金沢ゆずゼリー』(JA金沢)。金沢に砂丘があることを知らずびっくりしましたが、海に面した砂丘でスイカを栽培されているそうです。珍しいすいかゼリーからいただくと、「すいかだ!」とよくわかるくらいそのままの味がしました!さっぱりとしたゆずもおいしく、話題性のあるひとくちサイズのゼリーを囲み楽しいおやつタイムになりました。

18/09/11

 

レモンラスク

プレーンなラスクも好きですが、いろんなフレーバーがあると楽しいですね。次の期間限定品が気になります。

さわやかなパッケージが目を引く夏限定『レモンラスク〜はちみつ風味〜』(シベール・山形)をいただきました。清涼感のあるレモンの香りとほのかなはちみつの甘さを感じるラスクは、まだ残暑で暑い時にぴったり。個人的には、定番にしてもらいたいなぁと思うくらい好きなフレーバーでした。

18/09/07

細麺ざくざく牛タン塩味

他にも仙台味噌やずんだ味など宮城らしいフレーバーがあるそうです。
ビーフジャーキーのような豪華牛タン入り。おつまみにいいですね。

宮城県産小麦「あおばの恋」を使用した麺菓子『細麺ざくざく牛タン塩』(二階堂製麺所・宮城)をいただきました。創業明治一八年の老舗の製麺所が手がけた麺菓子は、お菓子というより中華の揚げ麺を彷彿させるクオリティーです。素材を活かしたアイデアお菓子、ごちそうさまでした。

18/09/04

 

鳩サブレ

個包装なので、お出かけの時に1枚持って公園など屋外でのおやつタイムにも。

スタッフみんなが大好きな『鳩サブレー』(豊島屋)。本店は鎌倉ですが、神奈川県と都内のデパートなどでも販売されているのでご存知の方も多いかと思います。やさしい甘さとさくさくの食感、小腹を満たしてくれる大きさ、そして素朴でかわいい鳩のかたち。お子さんから大人までうれしくおいしくいただけるお菓子ですね。

18/08/31

 

エキソンパイ

「エキソン」って何? と思ったら、フランス語で「盾」という意味で、そのイメージが商品名になったそうです。

「あっ! これおいしいんですよ〜」と梅田の視線の先にあったのは、福島おみやげにいただいた『エキソンパイ』(三万石)。どうやら『ままどおる』と同じく有名なお菓子だそうです。期待しながら早速いただきま〜す。しっとりしたパイ生地の中には軽めのあんこ。あんには香ばしく食感のよいくるみが入っていて、これはおいしいっ!!洋菓子のような和菓子のような、コーヒーにも日本茶にも合うおやつでした。

18/08/28

 

東京限定ハッピーターン

パッケージも特別仕様。他にはぶどうや加賀棒茶風味もあるそうで、斬新なご当地シリーズが気になります。

ロングセラーの『ハッピーターン』(亀田製菓)にはご当地シリーズがあるそうで、今日のおやつは東京限定。4種類のうち2種類が限定フレーバーのメープルシナモンとシュガーバター風味です。初めて食べるご当地ハッピーターンは、いつもの味はしっかり存在しつつ特別フレーバーも感じられ、懐かしさと新鮮さのあるお味でした。

18/08/24

 

富士の頂き

パッケージはリアルな富士山。中にはかわいらしい富士山チョコが入っていました。

富士登山のおみやげに、その名も『富士の頂き』というチョコクランチをいただきました。ホワイトチョコを雪に見立て、ぽてっとしたかわいらしい富士山。「登ってみたいけどきつそう〜」「高山病になりそうだし無理〜」とチョコレートをほおばりながら、富士登山の話題に盛り上がったおやつタイムでした。

18/08/21

 

レモンポップコーン

栃木県の方はみなさんご存知のおやつなのでしょうか。ご当地おやつ、おもしろいですね。

栃木県には通称『レモン牛乳』という飲み物があるそうで、そのポップコーンをいただきました!!今までレモン牛乳を飲んだことがなく、未知のフレーバーにちょっとドキドキ。少し黄色く、レモンらしい見た目です。口に入れるとほのかなレモン風味とミルクキャンディーのような甘さが広がり、子供も喜びそうなやさしい味でした。こちらは栃木限定なので、今度行く機会があったらレモン牛乳と一緒に食べてみたいなぁと思いました。

18/08/17

 

シャインマスカット

かがやくようにきれいな黄緑の大粒種。風格もフルーツ界トップクラスですね。

初めて食べた時、こんなにおいしいぶどうがあるんだと感動し、自分が好きなフルーツランキングのトップに躍り出たシャインマスカット。今日のおやつはそのシャインマスカットです!皮ごとかぶりつくと、果汁があふれ引き締まった果肉の食感が…あ〜おいしいっ。至福のひとときでした。

18/08/10

チーズケーキ

おしゃれな包装紙に包まれた、荻原お手製のチーズケーキです。
見えないのに香りでわかるのか、じ〜っとマーブルが見つめていました。

荻原が『ル カフェ デュ ボンボン』(東京)の製菓教室で手作りしたチーズケーキを持ってきてくれました!チーズが大好物のマーブルが寄ってきてじ〜っと見つめています。マーブルには悪いけれどこれは犬用ではないからね、私たちでこっそりいただきます。おいしいおいしいチーズケーキ、ごちそうさまでした。

18/08/07

 

MiSO RUSK

パッケージがおしゃれだと、おいしい期待も高まりますね。味がしっかりしていてビールのおつまみにも良さそうです。

那須塩原にあるパン屋さん『KANEL BREAD』の『MiSO RUSK』をいただきました。初めてお目にかかる味噌味のラスク、そ〜っと口に入れました。「おいしいっ!」と声が上がりみんなの手も伸びます。甘じょっぱい味噌風味は、焦がしたキャラメルのようなコクがありお菓子屋さんの焼き菓子を食べているよう。めずらしいおやつ、ごちそうさまでした。

18/08/03

 

吉次せん

かまぼこ屋さんがつくっているので、きっと素材がいいのでしょうね。磯の香りが食欲をそそるおせんべいでした。

魚のイラストがかわいいおせんべい『吉次せん』(石巻・白謙)をいただきました。かまぼこが有名な会社が作られた、海産物を素材にしたおせんべいだそうです。封を開けると香ばしい香りがし、サクサクの食感があと引くおいしさ。吉次は別名キンキと呼ばれている高級魚とのこと、おいしいはずですね〜。ごちそうさまでした。

18/07/31

 

半熟カレーせん

黄色のパッケージから透けて見えるカレーせん。軽食代わりになりそうな満足感があります。

暑い時でも、カレーのスパイシーな香りは食欲がわいてきます。こちらの『半熟カレーせん』(煎餅屋仙七・茨城)は、とあるテレビで紹介されていたそうで、カレー好きの庄子が買ってきてくれました。「半熟って??」と思いながら食べてみると、パリッではなく、しっとりしていてその食感はちょっとご飯を食べているよう。「これはほぼカレーライスですね」。話題性があるおいしいおやつでした。

18/07/27

 

レモンピールチョコ

カカオもレモンも素材にこだわり丁寧に手作りされているそうです。

那須塩原にあるチョコレートショップ『Kotje』のレモンピールのチョコレートをいただきました。レモンピールが想像よりも肉厚で嚙みしめるほどに、チョコレートの風味も広がりしみじみおいしい。。。ほろ苦いレモンピールとカカオの香りで満たされます。パッケージもおしゃれですが、お店もとってもすてきだそうです。このチョコレートを食べて話を聞いたら行ってみたくなりました!

18/07/24

 

フルーツ大福

こちらはパイン。白餡、お餅、フルーツのバランスがちょうどよく本当においしかったです。

三重県津市の和菓子屋『とらや本家』の大福をいただきました。こちらはいちご大福発祥の店だそうですが、いちごだけでなくいろいろな季節限定のフルーツ大福があり、今回はパインとメロンです!!ごろっと果実が入ったさわやかな大福はあっさりしていて、すっと胃に入ります。清涼感があり夏でも食べたくなるおいしい大福、ごちそうさまでした。

18/07/20

 

黄金芋

1度食べたら忘れられないかたちと香りです。

明治17年に創業された老舗和菓子店『壽堂』(東京)の看板商品『黄金芋』をいただきました。100年ほど前からつくられいるそうで、古風な黄色い包みもニッキがまぶされ、見た目が焼き芋のようなかたちもかわいらしい。割ってみると、中の黄色い黄身餡も本当のさつまいもような色と質感です。ふわっと広がるニッキのいい香りが印象に残る、おいしい和菓子でした。

18/07/17

 

ブルーベリータルト2018

タルト生地もクリームもブルーベリーもソースも、ぜ〜んぶすごくおいしくて幸せなおやつでした。

今年も『ル カフェ デュ ボンボン』(東京)の季節限定ブルーベリータルトがおやつに登場です!今回のブルーベリーは酸味がしっかりしているそうで、カスタードソースつき。荻原が一皿ずつ絵を描くようにソースをかけてくれました。濃厚なヘーゼルナッツクリームと白いマスカルポーネのクリーム、そして金粉でお化粧されたとっても豪華なタルトに、スタッフの歓声が!!みんな「おいしいね〜、食べ終わりたくない〜」といいながら、特別なタルトをいただきました。

18/07/13

シチリアのお菓子

扉を開けると中のクッキーが見えます。
シチリアにはピスタチオの村があるそうです。たくさん入ったナッツが香ばしくおいしい焼き菓子でした。

家のかたちの箱がすてきなシチリアのお菓子をいただきました。ちゃんと正面の扉が開く仕掛けになっています。中にはピスタチオがたっぷりの薄焼きクッキー。シチリアにはこんな家が建っている街並みがあるのかなぁと遠い国を思いながら、おいしくいただきました。

18/07/10

 

アップルパイ

素朴なアップルパイはペロリと食べられます。甘すぎずりんごがたっぷりなので朝食にも良さそうです。

東京・広尾にあるドイツパンと洋菓子のお店『東京フロインドリーブ』のアップルパイをいただきました。クロスの切り込みがかわいいホールのアップルパイ。中には薄くスライスされたリンゴがたっぷり詰まっていて、そのシャクシャクする食感は初体験でした。今までごろっとしたりんごのアップルパイが好きでしたが、こちらのように薄いスライスが何層にもなっているのもおいしいなぁ〜と思いました。

18/07/06

アイスキャンディー

とってもかわいい包み紙のイラスト。贈りものにも喜ばれそうです!
箱を開けると懐かしいパッケージのアイスキャンディー。さらに気分が上がります!

日差しが強く、日中は外に出るのをためらう暑さです。こんな季節にうれしい『近江屋洋菓子店』(東京)のアイスキャンディーをいただきました。ミルク、アズキ、ハッサク、ブドウ、ヨーグルトの5種類。レトロ感のある見た目通りの、素材そのものの味がおいしいアイスキャンディーに、夏もやっぱりいいなぁと思うおやつタイムでした。

18/07/03

 

水ようかん

スプーンでしっかりすくえるのに、舌にのせると液体のよう。清涼感のあるおやつでした。

暑い季節に涼しげなおやつ、『志むら』(東京)の水ようかんをいただきました。透けて見えるような水ようかんを口に入れると、冷たいおしるこのようにす〜っと舌の上でなくなり、その食感にびっくりしました。なめらかを通り越して、個体なのですが液体のようなのです。とってもおいしい水ようかん、ごちそうさまでした。

18/06/29

さくらんぼ2018

好きな果物でも、自分ではなかなか買えない贅沢なさくらんぼ。今年もおいしくいただきました。

昨年6月30日のおやつはさくらんぼでした。そして今年もりっぱなのをいただきました!さくらんぼの季節ですね〜。完熟しちょうど食べごろのさくらんぼはみずみずしく甘くて、いくつでも食べられそうです。気分が滅入りがちな梅雨の時期、真っ赤な色が目にもうれしいおやつでした。

18/06/26

チョコレートのわらび餅

抹茶チョコレート、チョコレート、カカオの3種類。パッケージが素敵です。
チョコレートプリンみたい。でも食感はしっかりわらび餅なのです。

本わらび粉をつかったわらび餅にチョコレートを溶かしこんだ『カカオ亭』(京都)のわらび餅をいただきました。チョコレートのわらび餅!? みんな初めてのお菓子に興味津々です。きな粉をふりかけて、おそるおそる口に入れると・・・「うん、チョコレートだね!」。わらび餅のぶるんとした食感にチョコレートが新鮮なおやつでした。

18/06/22

ベーグル

シンプル系、やさい系、フルーツ系、スイーツ系、お惣菜系といろいろあるそうです。レズーン好きのため、迷いつつもシナモンレーズンを選びました。

『ベーグル クーボー』(那須)のベーグルをいただきました!いろんな味がある中、選んだこちらはシナモンレーズン。小腹がすく夕方のおやつにうれしいサイズ感です。もっちり弾力のある生地は食べ応えがあり、きび砂糖とラムレーズンの甘さ、ほのかなシナモンの香りがお菓子を欲する気持ちも十分満たしてくれます。さらにケーキよりもヘルシーなので一つ食べても罪悪感がありませんっ。おいしいベーグルごちそうさまでした。

18/06/19

白くま

白いアイスにイチゴの鮮やかな赤が映えます。カップが大きくボリュームがあり2、3回に分けていただきました。。

梅雨入りし、蒸し暑い日が続きます。ひんやりしたおやつが食べたい気分にピッタリな『いちごがおいしい白くま』(セブンプレミアム)を石井が買ってきてくれました。白くまのトッピングといえばチェリー、みかん、パイナップルに小豆のイメージですが、こちらはいちごで勝負というくらいゴロゴロ果肉がのっています。ちょっと酸っぱいいちごにいちごソースと練乳の甘さがよく合い、贅沢感のある白くまでした。

18/06/15

きなの宮

お子さまも喜びそうなみるく味。口どけの良いなめらかな餡でした。

きな粉みるく万頭『きなの宮』(吉祥菓寮・京都)をいただきました。今年4月に発売されたばかりのお菓子だそうです。その名の通り、きな粉とやさしいミルクの甘みを感じるしっとりとしたおまんじゅう。熱いお茶と一緒にホッとするおやつタイムでした。

18/06/12

チョコ南部

昔ながらの南部せんべいは好きですが、こちらも好きになっちゃいました。

みなさんご存知の南部せんべい。その進化系がこちらの『チョコ南部プレミアム』(巖手屋・岩手県)です。ピーナッツ入りの南部せんべいに焦がしチョコがコーティングされ、一口サイズのおしゃれな星型になって登場です!元は南部せんべいだということに気づかないくらいの、見た目と味に初めはびっくりしました。ごろっと入ったピーナツが香ばしくチョコレートととても合いおいしかったです。

18/06/08

クレパス風瓶ラムネ

クレパス風のデザイン。「文字は書けません」の一文にユーモアを感じます。
あか、あお、みどり。何味か気になりますね。

「すご〜い!」とみんなが驚くラムネをいただきました。なんと、大人には懐かしいクレパスをデザインした瓶ラムネです!瓶もクレパスのように6色それぞれ色が違います。今時の瓶ラムネはこんなにおしゃれになっていたなんて、新鮮な気持ちで久しぶりに飲み干しました。

18/06/05

温泉まんぢう

「まんじゅういかがですか〜」と威勢のいい声が聞こえてきそうです。

野沢温泉おみやげに、『温泉まんぢう』を頂きました。「温泉」と焼印が押された薄皮の中にはなめらかなこしあん。温泉街で大きな蒸し器に並んだおまんじゅうが目に浮かびます。見かけると食べ歩きしたくなるんですよね。温泉旅行気分を味わえるおやつでした。

18/06/01

イタリアの焼き菓子

粉砂糖をかけずこのままでも十分おいしかったです。

絵本のようなかわいらしい包みのお菓子をいただきました。パンフォーテという伝統的な焼き菓子だそうで、包丁で切るのにけっこうな力が必要なくらいドライフルーツやアーモンドがムギュッと詰まっています。食べてみると予想外にスパイシー!!本当は付属の粉砂糖をふりかけて食べるものだったようですが、イタリア語がさっぱりわからず後から気づいたのでした。。。

18/05/29

人形焼

顔だと思ってまじまじ見てしまうと、食べづらいですね(笑)

東京・人形町にある2軒の人形焼を「食べ比べてみてください〜」といだきました!お皿に並べてみると、どうやら型は同じようでどちらも6種類ありました。よく見ると色合いが違います。食べてみると右の「板倉屋」はカステラ部分が厚く、左の「重盛永信堂」は薄い。カステラ好きは右、あんこ好きは左に好みが分かれました。お菓子と真剣に? 向きあう食べ比べ、お店の個性がよくわかり楽しいひとときでした。

18/05/25

アーモンドのケーキ

シンプルなのに味わい深い。贅沢なケーキでした。

今日のおやつは『ル カフェ デュ ボンボン』(東京)のアーモンドのケーキ。しっとりずっしりしたケーキは口に入れると香ばしいアーモンドの風味が広がります。しみじみ「おいしいね〜」と幸せな気持ちになるお菓子でした。

18/05/22

どらやき

2、3口で食べられるサイズは、食後のデザートにも。

『黒船』のどらやきをいただきました。もちもちの生地に粒あんを挟んだ小ぶりな半月型のどらやきです。黒糖風味の弾力ある生地が特徴的で、「この生地だけでも食べたい」と思うおいしさ。おしゃれな個包装はお持たせにも喜ばれそうですね。ごちそうさまでした。

18/05/18

コアラとカンガルー

キラキラおめめとキュッと上がった口角、愛嬌のある表情にキュンとなります。
チョコレートもパッケージに負けていないかわいさです。

前回に続き海外のおやつです。コアラとカンガルーのパッケージということは・・・そうです!オーストラリアのチョコレートです! かわいさと陽気さが溢れているのはパッケージだけではありませんでした。なんと、チョコレートのかたちもちゃんとコアラとカンガルーだったのです。お子さんや女子が間違いなく喜ぶかわいいおやつ、ごちそうさまでした。

18/05/15

ドライパイナップル

直径7センチぐらいの輪切り。このサイズ感も花っぽい。

台湾おみやげにドライパイナップルをいただきました。よく見かける芯をくりぬいたタイプではなく、そのまま輪切りにされたドライパイナップルを見て「お花みたい〜」と大橋庄子。たしかに、中央のブツブツした感じが花芯、パイナップルの実が花弁のようです。噛むほどに素材そのものの甘さが広がり、台湾に行きたくなるおやつでした。

18/05/11

マカロンとチョコレート

箱もとってもすてきです。小さな1粒がこんなに満たしてくれるなんて、やっぱり特別ですね。

特別感のある『ジャン=ポール・エヴァン』のマカロンとチョコレートをいただきました。そのたたずまいに一呼吸してからでないと手が出せない、風格のあるお菓子。じっくり味わいたくてついつい口の動きがゆっくりになります。「あ〜おいしい・・・・・・」余韻にしばらく浸りたくなるおやつでした。

18/05/08

ちゅうちゅうゼリー

知らない銘柄があると想像がふくらみます。色が濃いのは甘いのかな〜。

気温が上がり、酸っぱくて冷たいものが欲しくなるこの季節にうれしい『ちゅうちゅうゼリー』(田那部青果・愛媛)をいただきました。厳選された愛媛県産のいろんなかんきつ完熟果汁で作られているそうで、中には聞いたことがない銘柄もあります。爽やかなオレンジ色は見ているだけでも涼しげ。ちゅうちゅうとゼリーを吸うと、果汁そのものを固めたようなゼリーが口に広がり、飲み物よりもゆっくりとその風味を味わえました。素材の良さが伝わるおやつ、ごちそうさまでした。

18/05/01

ねぎみそせんべい

迫力のある字体とねぎのイラストに食欲がわきます。
一口サイズの揚げせん。ついつい食べ過ぎてしまいます。

ねぎとみそ、白ご飯が欲しくなる組み合わせの「上州ねぎみそせんべい」をいただきました。上州ってどこのこと…?と調べてみると、群馬県にあたるそうです。なるほど、群馬といえば下仁田ねぎが有名ですものね。揚げせんに、細かく刻んだねぎが散らしてあります。軽い歯ごたえと甘からみそ味がおいしく、お酒のおつまみにもぴったりなおせんべいでした。

18/04/27

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